荒川コラソンから関東リーグへ

小6のえだ ゆうと君が4月からフォルツア02(クラブユース関東リーグ所属)へ入団することが決定しました。

ゆうと君は小1から荒川コラソンでサッカーを始め、小6の時にはエスペランサというチームで全小大会東京都大会に

出場し、見事ベスト4まで進みました。Jリーグ下部組織など様々なチームのセレクションを受け、4月からは

関東リーグ所属のフォルツア02に合格入団します。これからもレベルの高い選手・大会に出場し夢をかなえてほしいです。

みんなも荒川コラソンで技術を高め、レベルアップしましょう!!!!

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荒川コラソンOBが勝負

2017 T4(東京都ユース年代トップリーグ)リーグ戦で

荒川コラソンOBの二人が勝負になりました。

7月18日(火)14:45 正則学園 VS 都立駒場 (駒沢第2G)

正則学園には虎君、都立駒場には海君がそれぞれ進学しています。

二人の出場・活躍が見てみたいです、応援しましょう!!!

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8月5日の夜練習 ゴールキーパートレーニング

夏休みに入り、昼間は30度を越す日が続いていますが、荒川コラソンの選手たち(コーチも)はサッカーが上手くなるために懸命にトレーニングしています。

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今の荒川コラソンの選手はフィールドプレイヤーが多いため普段あまり行わないのですが、ゴールキーパーのトレーニングを取り入れました。

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フィールド選手とゴールキーパーとの1対1。フィールド選手は自らのタイミングでボールを蹴りだし、ダイレクトでシュートを放ちます。ゴールキーパーはポジショニングやプレジャンプ、ステップなど水野コーチからの細かなアドバイスを聞き、強烈なシュートを止めていきます。各選手にはゴール数とキャッチ数に得点が与えられ、本気で1対1を戦いました。

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次はセンタリングからのダイレクトシュートvsゴールキーパー。こちらも得点が加算されるので気を抜くことができません。

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最後はピッチ全体を使ってのシュート練習。サイドチェンジのロングパス、細かなワンツー、浮かしたセンタリング、ノーバウンドシュートを決める。一連の動きが終わってもダラダラ歩いて戻るのではなく、しっかり走るトレーニングにもなっています。選手コーチ全員で1点を決める。たとえミスしても声をかけ、すぐに再開できるようスタートのポジションまで全員で走り、とてもチームワークの良いチームになっていました。

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最後に水野コーチから本場ブラジルのゴールキーパーのトレーニング方法、ゴールキーパー自身のメンタリティ、そしてゴールキーパーに対する周りの人々の気持ちなど、普段あまり注目されないゴールキーパーという存在についてのお話がありました。

7月17日 ブラジルフェスティバル2016

今年も代々木公園で開催されたブラジルフェスティバル。
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水野コーチの数々の友人が集まるということで、ブラジル音楽に包まれた会場は熱気ムンムンでした。

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ブラジル人の友人で、トレドサッカークラブ監督のジョージ トレドさん。今日札幌から帰京したばかりという多忙の中、水野コーチのもとに駆けつけてくれました。
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こちらは今年からコラソンOBになった高校一年生のカイ君。ご両親も駆けつけてくれました。
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こちらは同じくコラソンOBのトラノスケくん。ついさっき高校の試合が終わったばかりというヘトヘト状態でも駆けつけてくれました。

私は明るいうちに引き上げてしまったのでその後の盛り上がりはレポートできませんが、きっと大いに盛り上がったことでしょう。

また9月に池袋で開催される「フェスタ ド ブラジル」も水野コーチはじめコラソン関係者が集まりますので、お時間ある方はぜひ会場にいらしてください。

7月15日の夜練習 サッカーのフィジカルトレーニング

昨日、今日と大粒の雨が降り荒川コラソンの夜練習ができるか心配でしたが、ちょうどトレーニングの時間に雨は止み、気温は暑くも蒸しても無く、調度良いコンディションで選手たちはトレーニングに励みました。

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今日は私も練習を見ていて「ハードだな」と思ってしまうほど選手たちはひたすらダッシュを繰り返していました。

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まずは5分1セットでのシュート練習。
ゴールラインから味方選手へパスをしマーカーまでダッシュ。パス相手はちょうど良いタイミングでスルーパスを出します。そのスルーパスに合わせられるようにマーカーをUターンし、最後加速してシュート。

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この練習を4セット行うと、20分間走り続けるという事になります。

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実際のサッカーの試合ではこのような単純な動きは無いものの、試合後半の体力の落ちた中でのシュートチャンスでいかに正確にシュートできるのかを自分自身把握できるようなトレーニングだ、と水野コーチ。
確かにただ単純にマラソンで20分走り続けられる体力はサッカー選手には必要かとは思いますが、サッカーではただ走れるだけでは何の意味もありません。疲れた中でどれだけパフォーマンスを一定に保てるのかも重要な要素だとつくづく感じました。

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「コラソンは体力をつけるチームではなく、テクニックを身につけるチーム。でもチームとして勝てるチームになるには、チャンスに一人でも多くゴール前に走って来れるか、ピンチの時に一人でも多く守りに戻れるかが勝敗を左右する」と日曜日に試合を控えた選手たちにアドバイスを送っていました。